「涼しい顔でダンス」伊東純也の“極上フェイント弾”に英国メディアも脱帽!「見事なステップ」「GKの虚を突いた」など絶賛

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複数の英国メディアが反応

見事な決勝点を挙げた伊東純也
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 この見事な崩しと伊東の個人技に、海外メディアも即座に反応。英放送局『Sky Sports』の試合速報では「日本が見事な連動でボックス内にボールを運び、伊東がスピードを見せつけ、フェイントでGKを打ち破った。見事な日本の崩しの前に、スコットランドにとってはフラストレーションの溜まる終盤の失点だ」と報道。「GKガンは伊東の素早い足さばきとフェイントに完全に虚を突かれたようだ」と、伊東の技術を称えた。

 また、英紙『The Guardian』の速報でも「左サイドから鈴木淳之介の低いクロスが入る。塩貝がクッションコントロールで伊東の進路に落とし、伊東は巧みなワンタッチでガンを座らせて(逆を突いて)左下隅に流し込んだ。美しい崩しであり、日本がふさわしいリードを奪った」と、チーム全体が連動した連携美を高く評価している。

 さらに、地元スコットランド紙『Daily Record』も脱帽の様子だ。「三笘が前線へ送り、鈴木が中へ入れ、スコットランドがクリアしきれなかったところに伊東がいた。見事なステップでスペースを空け、ガンの脇を抜いてネットを揺らした」と失点シーンを描写。さらに「伊東が熱戦の中で見せたのは本当の冷静さだ。涼しい顔でダンスをするようにシュートポジションに入り、日本にリードをもたらした。この試合で全体的に欠けていたのは、まさにこの種のクオリティーだった」と、伊東がピッチにもたらした“格の違い”を絶賛した。

 途中出場から明確な違いを生み出した伊東。スタメン出場がありえそうな日本時間4月1日のイングランド戦(ウェンブリー・スタジアム)でも、強豪を切り裂く背番号14の打開力に大きな期待がかかる。

ABEMAサッカー日本代表
 

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