「少年ジャンプ+」にて連載中で、発行部数200万部を突破する大人気バイオレンスアクションラブコメディ『幼稚園WARS』がTVアニメ化され、2027年春に放送されることが決定した。
【画像】『幼稚園WARS』キャストが登壇したステージ写真(13枚)
3月29日(日)、東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2026」のWHITEステージにて、本作のスペシャルステージを実施。リタ役の種崎敦美とダグ役の熊谷健太郎に加え、新キャスト3名がサプライズ登壇し、ステージは大盛り上がりとなった。
■新キャスト解禁!大和田仁美、日野聡、伊瀬茉莉也がサプライズ登壇
種崎と熊谷が大きな歓声に包まれて登壇し、種崎がマイクなしの生声で「おはようございます!」と元気よく挨拶すると、熊谷はこっそりと挨拶を返し、息の合った掛け合いでさっそく会場の笑いを誘った。
挨拶も早々に、ハナ、ルーク、シルビアのキャスト発表が行われ、モニターに初解禁となるキャラクタービジュアルが公開に。さらに、ハナ役の大和田仁美、ルーク役の日野聡、シルビア役の伊瀬茉莉也がシークレットゲストとして次々と登壇するサプライズも。3名も生声で挨拶し、会場は大盛況となった。
■キャスト陣が語るキャラクターのギャップと魅力
5人のキャストが揃ったところで、それぞれのキャラクターの魅力を紹介するコーナーへ。種崎はリタについて「イケメン好きだけど、だれでもいいわけじゃないところ(笑)」とこだわりを紹介し、熊谷がすかさず「ラーメンを食べるときはスープから!」とフォローを入れる。熊谷が考えるダグの魅力は「詐欺師なのに、心は真面目でやさしい」という点で、リタからイケメン枠に入れられているギャップを語った。
シルビアは「ルークをえっちな目で見ている」
