「もっと打ちたい!」人気日本人女子レスラーの“美しすぎる”必殺技が話題に…本人も自画自賛 ファンは「もっと彼女に活躍の場を」訴える

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【映像】日本人女子の“美しすぎる”アクロバット必殺技
【映像】日本人女子の“美しすぎる”アクロバット必殺技

 人気日本人女子レスラーの“美しすぎる必殺技”がSNSで話題に。本人も反応し、「もっと打ちたい!」とさらなる野望を打ち明けている。

【映像】日本人女子の“美しすぎる”アクロバット必殺技

 WWE女子スーパースターのカイリ・セインが29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「もっともっと打ちたい!」と、自身の必殺技“インセイン・エルボー”のスローモーション動画を投稿した。

 きっかけは、プロレスファンがXで募った「同じ技名や型であっても、このプロレスラーが1番スゴいと感じた選手の技は?」というアンケートに対し、あるユーザーが「カイリ・セイン(宝城カイリ)の“インセイン・エルボー”」と回答し、その投稿をカイリ本人が引用。トップロープから高く飛び上がり、そのまま美しいフォームでエルボーアタックを決めるアクロバティックな必殺技を自画自賛するように、上記のコメントを残している。

 「もっと打ちたい!」という発言には、現在彼女が置かれている厳しい現状へのもどかしさも含まれているだろう。“カブキ・ウォーリアーズ”としてタッグを組む相棒アスカの“支配”に苦しむ状況が続いており、のびのびとエルボーを打てるシチュエーションからは遠ざかっている。WWEユニバース(WWEファンの愛称)からも大技を絶賛するコメントに加え「もっと彼女に活躍の場を」「シングル戦でのカイリの活躍が見たい」「彼女は近いうちにレッスルマニアのメインを張るべき」といった訴えも見られる。

 今週のWWE「RAW」では、アスカとカイリの問題を解決すべく、かつての同僚イヨ・スカイが動くことが本人から明かされるなど、半年以上続く日本人スーパースターたちにまつわるストーリーも大詰めを迎えつつある。“祭典”レッスルマニアも近付く中、今後の展開に注目だ。

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