TVアニメ『あかね噺』第1話放送を直前に控え、3月28日(土)開催の「AnimeJapan 2026」のアニプレックスブースにてスペシャルステージが行われた。
【画像】『あかね噺』AnimeJapanステージの様子(8枚)
『あかね噺』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の、原作:末永裕樹氏・作画:馬上鷹将氏による本格落語ものがたり。4月4日(土)夜11時30分からテレビ朝日系全国24局ネット“IMAnimation”枠ほかにてアニメ放送がスタートし、ABEMAでは4月5日(日)午前0時から先行配信を実施する。
「どんと来い!兄弟会」と銘打たれた本イベントには、ある出来事をきっかけに落語家の最高位「真打」を目指して阿良川志ぐま率いる志ぐま一門に入門する主人公・桜咲朱音役の永瀬アンナが登壇。さらに、劇中で朱音の「兄弟子」となる阿良川まいける役の島崎信長、阿良川こぐま役の小林千晃、阿良川亨二役の阿座上洋平、阿良川ぐりこ役の山下誠一郎が初集結した。
■桑田佳祐が手掛けるOP主題歌に乗せてキャストが登場!
アニプレックスブースステージのラストを飾る本ステージ。エリアから溢れんばかりの観客が見守る中、桑田佳祐が本作のために作詞・作曲を手掛けたことで話題のオープニング主題歌「人誑し / ひとたらし」に合わせてキャスト陣が登壇した。
兄弟子たちの中で「長兄」の役柄となる島崎は、「桑田佳祐さんの楽曲で登壇できる。この作品の期待度を感じて凄くいいですね!」と感慨深げに語り、イベントは冒頭から大きな盛り上がりを見せた。
『あかね噺』の魅力は「ギラキラ」

