『あかね噺』の魅力は「ギラキラ」!?AnimeJapanステージで語られた“ジャンプらしい熱さ”と“人情”【イベントレポ】

あかね噺
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■キャスト陣が語る『あかね噺』の第一印象は?

 ステージでは、永瀬の進行によりお題に合わせたスケッチブックトークを展開。最初のお題「『あかね噺』という作品の第一印象」について、小林と山下は揃って「(週刊少年)ジャンプ」と回答。

 山下が「朱音が物語の中で課題をちゃんと見つけていく面白さがあり、スポーツにも似た熱さがある」と語ると、小林も「友情、努力、勝利がしっかりつまっている。努力は勝利に結びつくのか?というところがめちゃくちゃ熱くて面白い」と熱弁した。

 阿座上は「人情」と回答し、「落語は人情噺が多いですし、江戸の人情を大事にしてきた時代を引き継いでいるような人が出てくる」と作品の奥深さを表現。

 一方、島崎は「ギラキラ」という独特な言葉で回答。「今どきのスマートさだけではなくて、どこか根性というか“ギラ”がある。それぐらい“ギラ”がないと芸の道で駆け上がっていけない。でもそれがキラキラしていて美しい」と語り、永瀬も「それぞれが違うタイプの“メラメラ”を持っていて、凄くかっこいい作品ですよね」と大きく頷いていた。

■兄弟子にしたいキャラクターは?

 続いてのトークテーマは「兄弟子にしたいキャラクターは誰?」。島崎は「まいける」、阿座上は「亨二」、小林は「ぐりこ」とそれぞれ本日集結した兄弟子の中から選ぶ中、山下はまさかの「みくちゃん(御来屋 守)」を選択。

 理由を問われた山下は、「朱音は色々な人との縁があり、落語以外でも落語に繋がるヒントや光を貰うのですが、その一人がみくちゃん。そのエピソードが好きなんです!」と熱く語った。御来屋守は朱音が世話になる居酒屋で出会う人物だが、どんなエピソードになるのかは「是非放送を楽しんで」と永瀬が期待を煽った。

 イベント後半では「なぞかけで一席、お後がよろしいようで」と銘打たれたコーナーも展開され、永瀬も参加。落語にまつわるお題に対して各キャストが名答を出し、会場を大きく沸かせた。最後に放送開始への意気込みが語られ、大盛況のうちにステージは終了した。

島崎信長の「崎」は、正式にはたつさきの字
(C)末永裕樹・馬上鷹将/集英社・「あかね噺」製作委員会

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