「塩貝ってあんなにスピードあったっけ?」の声も
この圧巻のプレーに、SNS上のファンも大興奮。「塩貝半端ないって。当たられても倒れないフィジカルと持ち運ぶスピードでめっちゃアピールするもん」「塩貝のフィジカル化け物すぎる」「塩貝つっよ」「パワフルやなー」「馬力がすごいな」「パワーとスピードを両立してるのがいいわ」と、その屈強な肉体を称えるコメントが続出した。
また、急加速する予想外のスピードに対しても、「塩貝の瞬間的なスピードは目を見張る」「塩貝のドリブルスピードがバグ」「塩貝ってあんなにスピードあったっけ?」と驚愕のリアクションが殺到し、「塩貝のギラギラ感とあのスピード見ちゃうと、もっと見たいし本戦も呼ばれそう」とW杯本大会へのメンバー入りを推す声も多く見られた。
塩貝は、わずか1年半の間に関東サッカーリーグ3部の慶應義塾大学から、横浜F・マリノス(特別指定)とNECナイメヘンを経て、今冬にドイツのヴォルフスブルクにステップアップしたシンデレラボーイだ。今シーズンの10得点(NECで9ゴール、ヴォルフスブルクで1得点)は大半が途中出場からで、この代表デビュー戦でも持ち前のスピードとパワーを武器に“切り札”としての能力を遺憾無く発揮した。
日本時間4月1日には、W杯メンバー入りの最終アピールの場となる聖地ウェンブリー・スタジアムでのイングランド戦が控える。スター軍団相手にも、この“規格外の21歳”が暴れ回る姿を期待せずにはいられない。
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