幕府滅亡の供養塔周囲の木を鎌倉市が伐採 住民「うっそうと茂ってたのに…」 2026/03/30 12:45 拡大する 神奈川県鎌倉市で有形文化財に指定されている石の塔を巡る市の対応が物議を醸しています。【画像】400本の木が伐採され「泣塔」の立つ丘は変わり果てた姿に 再開発事業が進められている鎌倉市深沢地区。この場所は鎌倉幕府が滅亡した時代の古戦場で、670年ほど前に戦死者を供養するため、建てられたと言われています。 2カ月ほど前までは、400本の木々に囲まれていましたが、木がすべて切り倒され、ネットで囲まれた「泣塔」の姿に、地元では困惑の声が上がっています。 続きを読む