ダンス未経験ながらアメリカ編へと駒を進めたSAKURAとAOI。レッスン開始前、プレスリー先生から昨日の練習内容を問われると、SAKURAは「言われた部分を何回も練習して、1回曲で合わせてやってみたりして、曲のリズムに乗れるようにスピードに合わせて動けるように、何回も練習しました」と報告する。しかし、いざレッスンが始まると現実は甘くなかった。
プレスリー先生からは「手にもっと力を込めて」「違う」「違う、違う、違う」と、矢継ぎ早にダメ出しが飛ぶ。さらに「AOIの方が強調ができている。AOIの表現力を超えないと」と比較され、同じパートだけで30分が経過。先生から「今ので説得力はある?AOIさんを見てください」と促されると、SAKURAの心は限界を迎えた。
SAKURAはAOIを見ず、練習室の壁に向かって耳を塞いでしまう。その理由について、後に彼女は「前を見ると自分の顔とかAOIの顔とかプレスリーさんの顔とか、いろんなものが目に入るんですよ。だから1回落ち着こうと思って壁向きました」と語った。
さらに、「プレスリーさんに『違う』ってめっちゃ言われちゃってへこんじゃって、そんな前でAOIが完璧にやってたり、プレスリーさんにめっちゃ褒められたりしてるのを見ると、なんか結構…悔しい」と胸中を吐露。スタジオではその姿に「耳塞いでるやん」「限界きちゃった」と心配の声が上がった。
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