「限界きてる」怒られすぎて壁に向かって耳を塞ぎ…未経験の15歳練習生がメンタル崩壊寸前

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
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 ダンス未経験ながらアメリカ編へと駒を進めたSAKURAとAOI。レッスン開始前、プレスリー先生から昨日の練習内容を問われると、SAKURAは「言われた部分を何回も練習して、1回曲で合わせてやってみたりして、曲のリズムに乗れるようにスピードに合わせて動けるように、何回も練習しました」と報告する。しかし、いざレッスンが始まると現実は甘くなかった。

 プレスリー先生からは「手にもっと力を込めて」「違う」「違う、違う、違う」と、矢継ぎ早にダメ出しが飛ぶ。さらに「AOIの方が強調ができている。AOIの表現力を超えないと」と比較され、同じパートだけで30分が経過。先生から「今ので説得力はある?AOIさんを見てください」と促されると、SAKURAの心は限界を迎えた。

【写真・画像】「練習してきました」→一切上達せず壁に向かって…SAKURAが吐露した「悔しい」本音 2枚目
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 SAKURAはAOIを見ず、練習室の壁に向かって耳を塞いでしまう。その理由について、後に彼女は「前を見ると自分の顔とかAOIの顔とかプレスリーさんの顔とか、いろんなものが目に入るんですよ。だから1回落ち着こうと思って壁向きました」と語った。

 さらに、「プレスリーさんに『違う』ってめっちゃ言われちゃってへこんじゃって、そんな前でAOIが完璧にやってたり、プレスリーさんにめっちゃ褒められたりしてるのを見ると、なんか結構…悔しい」と胸中を吐露。スタジオではその姿に「耳塞いでるやん」「限界きちゃった」と心配の声が上がった。

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