厳しい指導に落ち込む候補生の姿を見たLE SSERAFIMのSAKURAは自身と重ね「やっぱりLE SSERAFIMデビュー前の期間は大変でしたね。もう怒られてトイレに駆け込んで泣いて、もう一回出てきて練習室に戻るみたいな日々だったので」と、華やかな舞台の裏側にあった壮絶な努力を告白した。
当時、親交の深い指原莉乃にも頻繁に連絡をしていたようで、指原は「すごい覚えてる。その時期LINEすごいしてて、『こんなこと言われてすごい泣いてます』って。結構強い言葉で言われてて…」と当時のやり取りを明かした。
しかし、SAKURAはその経験こそが重要であると語り、「見ていると、やっぱり『言われているうちが華』というか。デビューしてからは本当に自分の力で努力し続けなきゃいけないので。こうやってそばで本気で怒ってくれて、本気で頑張ろうって言ってくれる人がいるのは本当に良い環境だなって思いますけどね」と、候補生たちへ温かくも力強いエールを送った。
