ロサンゼルスでの生活も数日が過ぎた頃、練習生たちが自主練習に励んでいると、既にデビューが決定しているアメリカ出身のエミリー(20)、スウェーデン出身のレクシー(21)、ブラジル出身のサマラ(20)の3人が練習場を訪れ「一緒に踊っていい?」と声をかけてきた。これをきっかけに、デビューメンバーと候補生たちによる初めての合同自主練習が実現した。
目の前で繰り広げられる3人の卓越したダンスパフォーマンスに、候補生たちは息を呑んだ。特にダンス経験のあるAYANAにとって、その衝撃は大きかったようで、パフォーマンスを終えた後「このままじゃ全然ダメだなって、もっと頑張らないといけないなって焦りを感じました」と率直な感想を吐露。プロとして歩み始めているメンバーとの「圧倒的な差」を実感し、自身の現在の立ち位置を厳しく見つめ直す瞬間となった。
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