練習の合間、スタジオに「こんにちは〜! みんな元気? 調子はどう?」と現れたのは、なんとアメリカで最も成功したガールズグループの一つ、Fifth Harmonyのローレン・ハウレギだった。彼女が所属したグループは、YouTubeでの1曲あたりの再生数が30億回を超えるなど、世界的な人気を誇る。さらに彼女自身もオーディション番組「アメリカ版 Xファクター」出身という、候補生たちにとって最高のロールモデルだ。
HxGエグゼクティブ・クリエイターのソン・ソンドゥク氏は「このプロジェクトを聞いて、自ら候補生たちのメンターとして参加してくれました」と説明。あまりの超大物の登場に、AYANAは「MVめっちゃ見てたので、あんな身近に見ていた方がここに…ビックリしました」と大興奮。スタジオのメンバーも「えぇ!? Fifth Harmonyのローレンさん!?」と声を上げ、驚きを隠せない様子だった。
ローレンは「みなさんがこの最終ラウンドに進むために、日本からアメリカに来て一生懸命頑張っていると聞いたわ。みなさんに会ってみたかったし、何かアドバイスできればと思って来たの」と優しく微笑み、世界を目指す4人の少女たちのためにメンターとして寄り添う姿勢を見せた。
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