3月28・29日、東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2026」。アニメの最新情報が多数発表され、さまざまな作品のステージイベントなども実施された本イベントには、120以上のブースが出展していた。本記事ではその中の1つである東映アニメーションの出展ブースについて、展示内容などをお届けする。
【写真】「AnimeJapan 2026」東映アニメーション出展ブースの模様(全20枚)
ブース内では、東映アニメーションが手掛ける数々のアニメのビジュアルが展示されていた。
長年にわたり人気を博している『ドラゴンボール』からは、孫悟空をはじめとするキャラクターたちの特大フィギュアが。
2月より放送が始まった『プリキュア』シリーズ最新作『名探偵プリキュア!』のコーナーでは、プリキュアたちの特大パネルのほか、複製原画などのファン必見の展示が行われていた。
また、3月28日より配信が始まった『おジャ魔女どれみ』シリーズの新コンテンツ『おジャ魔女どれみにょん』のコーナーもあり、足を止める来場者も多かった。
そして国民的アニメとして名高い『ONE PIECE』では、超特大サイズのロキがお目見え。モニターに映る姿は実際に動くもので、投げ出された足の部分は造形物で表現されているという凝った展示物となっていた。その大きさゆえ、カメラに収めるためにはかなり離れなければならず、多くの来場者が遠巻きに撮影していたのが印象的だった。
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