在日米軍基地からイランに向かった部隊は「参戦?」「移動?」 日本政府への説明あった? 在日米軍の攻撃参加を日本は容認する? 国会で議論 速報,会見 2026/03/31 09:00 拡大する 30日の参議院予算委員会で、共産党の仁比聡平議員が、在日米軍のイラン攻撃参加をめぐって質問した。 仁比議員はまず「佐世保から出撃した強襲揚陸艦トリポリを軸に、沖縄キャンプハンセンの第31海兵遠征部隊、岩国のF35Bなど上陸作戦、地上戦の精鋭部隊がイラン近辺に到着したとされています。横須賀のイージス艦や三沢からのF16戦闘機も参加している。政府にはどのような説明があったのでしょうか」と質問。 これに対し茂木敏充外務大臣は「米軍とは日ごろから緊密にやり取りをしておりますが、米軍の運用の都合により、米軍の部隊等を我が国の基地から他の地域に移動させる、このことは日米安全保障条約上も問題はなく、また事前協議の対象とはなっておりません」と答えた。 続きを読む