成長が見えない練習生たちに激怒するコーチ陣。「誰も選びようがない」とまで言われ、各々自主練に励むも力尽きてソファに倒れ込む候補生たちの姿もあった。VTRが明けると、スタジオの指原莉乃は「もう…こっちも息ができない」とコメント、ヒコロヒーも「見守るのも辛いような気持ちになってくる」とその張り詰めた空気に圧倒されていた。
指原はコーチ陣の言葉を深く噛み締めながら、「マーサ先生の言葉も、プレスリー先生の言葉も、本当にその通りで。みんなも意識が低いわけではないと思うけど、ここでもう一回グッと締め直さないとダメだよって、プロってそういうことだよって、先生方に教えていただいたような気持ちになりましたね」と、自身の経験に照らし合わせながらプロの世界の厳しさとその必要性を説いた。
