山内から自腹ご祝儀10万円を勝ち取るため、和田は「2分間鉄棒にぶら下がる」というミッションに挑戦。レスリング経験者ということもあり自信を見せていた和田だったが、池田からの「ポーカーバーで一緒にシーシャした奥さんも応援してる」というプチ暴露に動揺し、なんと開始わずか27秒で自ら手を離してしまう。これには山内も「なんでこんな大チャンスを…」「やばい暴露でもなかったし」と絶句、山添からはバラエティ的な「おいしさ」を狙ったのではないかと厳しい指摘が飛んだ。
名誉挽回を期した2回目では、なんと開始4秒で落下。この不甲斐ない結果に池田は「冷めるわ〜」と大声で落胆。山内は呆れ果てたように「ごめんなさい、これってお蔵っていけます?」とスタッフに質問、濱家も「2本目のやつを2週目でもいけますか?」とお蔵入りに向けたアイデアを提示し、さらに山添と池田に対して「ごめんな、来てもらったけど。さすがにちょっとないわ」と謝罪していた。
最終的に、和田は「2分は絶対無理です。27秒でいいでしょうか?」と、自ら成功した秒数へのルール変更を懇願。山内が「ほんまにあげたいんや」とこれを快諾すると、3度目の正直でなんとか30秒を耐え抜き、執念で10万円をゲットしていた。
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