原田によると、ある作品の打ち上げ会場での出来事だという。会場の大きなモニターに作品の映像が流れた際、スタイル抜群の共演者が並ぶ中で自分の顔が大きく映し出されたのを見て、原田は「顔がデカすぎてびっくりしましたわ。中学から鏡見てないんで」と自虐ボケを披露した。
その際、目の前にいた池田が、周囲には聞こえないような小さな声で「そんなことないですよ」と優しく囁いてくれたという。原田はこの瞬間を振り返り、「自分にしか聞こえへんみたいな声で喋られた。これ絶対好きやなと思った」と鼻高々に語った。
この「秘密の共有」とも取れるエピソードに、新山や大津ら男性陣は「ええなぁ~!」「それは嬉しいな!」と大興奮。「絶スキ(絶対好き)やん!」と、原田のうぬぼれを後押しする声が飛び交った。
しかし、この様子を別室でモニタリングしていた岡田紗佳と森香澄は冷静そのもの。森は「ただのフォロー。そりゃ『そうだそうだ、顔デカい』とは言わないでしょうよ」とバッサリ。岡田も「優しいからフォローしてくれただけ」と断じ、男性たちの浮かれた妄想を完膚なきまでにぶった斬っていた。
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