ホンダ発 スタートアップ企業 世界初の建設材料開発 速報 2026/04/01 07:53 拡大する ホンダ発のスタートアップ企業が世界で初めて、砂漠の砂を活用した建設材料を開発しました。まずはアフリカでの実装を目指します。 大手自動車メーカーホンダから誕生したスタートアップ企業は、粒が細かい砂漠の砂を結合して強度を向上させる独自の技術で「人工骨材」という、道路やコンクリートなどに使う材料を開発しました。 一般的な道路の耐久性はおよそ10年なのに対して、この「人工骨材」を使用した道路は、およそ2.5倍の20年以上の耐久性を実現できたということです。 続きを読む