驚きながらも「それはちょっとセコない!?」と思わずツッコんだ柿谷だが、「マークついてても無理やん! っていう高さとコントロールだったんで、試合を分けるのは“そういう部分”になってくるのかなとも思っちゃいましたね」と分析。「戦術的にお互いが良いところを消し合う中で、セットプレーはどうしても避けられない」としたうえで、「ファン・ダイクのような背の高い選手に2枚ついてしまうと、絶対に1枚空く。そこで鈴木彩艶選手などGKが飛び出してボールを取りにいくのか…そうしたセットプレーで、もしかすると勝敗が決まってくるのかなとも思う」と、苦悩しつつ解説した。
ここで、オランダをよく知る選手としてフェイエノールトでプレーする上田綺世の名が出ると、「オランダでプレーしていても、代表選手はオランダにいない」と苦笑。その上で「そうした経験やオランダ人のクセなどは分かっていると思うし、あとはオランダ語を盗み聞きできる」と不敵な微笑みを見せ、スタジオの笑いを誘っていた。
(ABEMAスポーツタイム)




