「アメリカでは政治的な意思表現での国旗損壊は処罰できない」国民・玉木代表 国旗損壊罪について「表現の自由との関係で慎重な議論が必要では」 速報,会見 2026/04/01 11:51 拡大する 国民民主党の玉木雄一郎代表は3月31日の記者会見で、自民党が議論を始めた国旗損壊罪へのスタンスを問われ「表現の自由との関係で慎重な議論が必要では」などと述べた。 玉木代表は「党内でしっかりこれから議論していきたいと思う」としたうえで、「一番大事なのは保護法益、何の目的でやるのかということだ。今の刑法の規定は外交上の関係維持が法目的になっている。そうなると日本国旗をそこに入れても外交上どうこうなるものではないので、そのまま入れることはどうなのかということになる。外交を目的にしているので外国政府からの申し立てが要件になっているが、日本国旗を毀損した人がいたときに日本国政府として異議を申し立てることを要件にするのかもあると思う」と述べた。 続きを読む