義理の父はわざわざ高級な将棋盤と駒を出して歓迎してくれたが、勝負が始まると新山は一切の手加減をせず。「むっちゃ勝ってもうたんですよ」と申し訳なさそうに告白すると、対局後、父親はずっと“長考”状態に入り黙り込んでしまったという。
「そこだけちょっと気遣ったほうが良かったんかな?」と振り返る新山。「飛車と角、両方取ってもうて…」と空気を読まずにボロ勝ちした事実を明かすと、ヒコロヒーは「ヤバいエグイことやってる」と大ウケ。「取んなや、お父ちゃんの飛車角!」と的確なツッコミが飛び、スタジオは和やかな笑いに包まれた。
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