アニメ『キルアオ』AJ2026ステージに三瓶由布子、和泉風花、佐久間大介が登壇!第1話あらすじ&先行カット解禁

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 「AnimeJapan 2026」1日目となる3月28日、<BACK TO SCHOOL!アニメ『キルアオ』スペシャルステージ>が開催され、大狼十三役の三瓶由布子、蜜岡ノレン役の和泉風花、古波鮫シン役の佐久間大介が登壇した。また、アニメ『キルアオ』第1話のあらすじ&先行カットが公開された。

【画像】アニメ『キルアオ』第1話先行カット&AJ2026ステージ(全10枚)

 本作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて2023年から2025年まで連載された、藤巻忠俊氏による漫画が原作。とある事件により中学生の姿になってしまった伝説の殺し屋・大狼十三(CV.三瓶由布子)が、中学校に通いながら裏社会のトラブルに立ち向かう「青春やり直し系」学園アクションコメディーだ。第1話は4月11日23時からテレ東系列にて放送開始となる。

 同ステージの幕開けでは、初めに三瓶が「ちょうどいいハンデだ。たまにはキャリアの違いってやつを見せてやるか」、続けて和泉が「私は彼氏いますから!この大狼十三くんです!」、最後に佐久間が「思ったより手強いかもね。この仕事の恋敵は」と、自身が演じるキャラクターのセリフを披露しながら登場。ブースのトリを務めるスペシャルステージは、この日一番の拍手に包まれる中でスタートした。

 トークショーでは、中学生ながら中身は39歳の伝説の殺し屋という秘密を抱えた大狼十三を演じる三瓶が、「大人の渋さや哀愁と、中学生たちに翻弄されるおじさんというところを一緒に演じられたらと思っています。周りのクラスメイトに翻弄されるシーンが面白いです!」とキャラクターの魅力やおすすめシーンに言及。

 続けて和泉は、十三が子どもの姿になった原因である“蜂”を生み出した製薬会社の令嬢であり、十三と因縁のある蜜岡ノレンについて「ヒロインとは思えないくらい反骨精神がすごい子です。自分で乗り越えようという気持ちが強い子なので、守られる気は全然なさそうな強い系のヒロインです!」とアピールした。

 さらに、イケメン暗殺者でありながら「おしゃぶりをしていないと緊張して喋れない」というギャップを持つ古波鮫シンを演じる佐久間は、実際におしゃぶりをくわえてトークを披露。「音響監督から『おしゃぶりをくわえながら喋るというリアリティをより出せるのではないか』とアドバイスをいただいた」と、実際におしゃぶりをしてアフレコに臨んだことを告白し、会場を驚かせた。

OP担当・aespaとED担当・RIIZEからコメント到着
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