中川が実践しているのは、あえて「お祝いしたい」とは伝えず、誕生日の2週間ほど前に「ご飯行こうよ。空いてる日教えて」とだけ誘う方法だ。相手から送られてきた複数の候補日を確認し、その中に「相手の誕生日当日」が含まれていれば、それは確実な脈ありサインなのだという。
中川は「その中に誕生日が入ってたら、もうライバルはいないと思っていい」と力説。最初に「誕生日をお祝いしたい」と言ってしまうのは、相手の気持ちを測るチャンスを逃すため「もったいない」のだと持論を展開した。
この徹底した診断術に、山里は「いいの持ってました!」と興奮気味に反応し、中川の鋭い対人テクニックを称賛した。
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