獄中出産した元レディース総長が激白!栃木の公園トイレ裏での“死闘30分” 相手の鼻をへし折る必殺技に驚きの声

ななにー 地下ABEMA
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 一方、若かりし頃のあけみさんは非常にヤンチャで、栃木“最恐”と呼ばれたレディースの初代総長を務めていた。そんなあけみさんは、栃木最強を目指しカマチャリ(カマキリハンドル)で市内の中学を巡る、“タイマン行脚”を行ったことも。

 あけみさんは「中学時代、強い女に喧嘩で負けたくなくて、栃木市内に(中学校が)5校あったんですけど、5校を巡って一番悪い女を潰していきました」と当時の活動について説明。校門の前に立って「1番強いやつを連れてこい」と喧嘩を売っていたあけみさん。キャイ〜ン・天野ひろゆきはその壮絶なエピソードに「漫画だよ」と思わず笑っていた。

 タイマンは大きな公園まで移動し、トイレ裏で行っていたという。喧嘩の時間は10分〜30分ほど。喧嘩の時間が長くなってしまったときは、必殺技「サソリヘッドバッド」でケリをつけていたそうだ。

 サソリヘッドバッドとは海老反りになって相手に向かって頭突きをすることだという。あけみさんが「(頭突きが)鼻に入ると、鼻が折れる」とサソリヘッドバッドの威力について説明すると、草なぎ剛は「まじで!?」と驚きを隠せない様子だった。

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