4月3日の放送では、レジェンド芸人のザ・ぼんちが登壇。漫才ブームに踊らされた芸人の急転落しくじりについて授業した。授業には、校長の春日俊彰(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として福留光帆、水田信二、山下葉留花(日向坂46)が参加した。
話題はコロナ禍における自粛期間中の過ごし方に。里見まさとが「ステイホーム中に1日1本の漫才を作っていた。1年で400本は行っている」と明かすと、スタジオは驚愕。若手でも年間30~40本、中堅以上なら数年に1本が普通だという。吉村が「もう怖いよ!」「とんでもない数字」と戦慄すると、水田も「こんなん不可能でしょ」と驚いた。
さらに、新ネタを手に若手主体のライブへ次々と参戦していることも明かされ、「年寄りが構えてる場合ちゃうねん。大嫌いやねん、年寄りで構えてる奴!」と、相方のぼんちおさむが熱弁した。
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