これに対し、滝沢は「いや、お花も枯れるし散らかるけれど、ま、片付ける。だけ」と照れ笑い。具体的なルールとして、「その日の散らかりは、その日のうちに片付ける」という鉄則を披露した。特に、日々大量に届くという「ダンボール」についても、「届いたその日のうちに全部片付ける」と断言。物をごちゃつかせないスピード感こそが、あの圧倒的な美空間を保つ秘訣であると語った。
一方で、現在4人の子供を育て、洗濯物の山と格闘しているという紺野の近況を聞くと、滝沢は即座に「今は(完璧を)諦めた方がいい! お家が散らかってたって誰も死なないし、大丈夫だから」と、温かいアドバイスを送る場面も。
かつては自身も大変な時期があったと振り返りつつも、「1日の終わりには片付けていた。それが好きだっただけ」と語る滝沢。モデルとしての華やかな姿の裏にある、ストイックかつ合理的な「タキマキイズム」に、スタジオからは感嘆の声が上がった。
