元モーニング娘。で、現在はプロ野球・北海道日本ハムファイターズの杉浦稔大投手(34)の妻として4人の子供を育てる紺野あさ美(38)が、プロ野球選手の妻ゆえの「強制ワンオペ」という過酷な現実と、世間からの冷ややかな視線に対する葛藤をぶっちゃけた。
4月5日放送のABEMA『秘密のママ園 Season2』の新コーナー「ちょっと言わせて!ワケありママ達の愚痴ぶっちゃける会」に出演した紺野。遠征やキャンプでシーズンの半分は夫が不在という特殊な環境を「強制ワンオペ」と命名し、4人の子供を一人で回す凄まじい日常を明かした。
紺野が特に胸の内を明かしたのは、周囲から投げかけられる「分かってて結婚したんでしょ?」という視線について。アスリートの妻という立場上、ワンオペは織り込み済みだと思われがちだが、紺野は「分かってはいたものの、実際に始まってみたら育児はこんなに大変なんだと痛感している」と、覚悟を遥かに超える過酷な日々に本音を漏らした。
さらに、夫が家にいる時でさえ、投手の命である「肩や腰」を守るために長時間の抱っこをさせないよう細心の注意を払っているという驚きの内情も告白。夫のキャリアを最優先に考え、自身の負担が増えることを厭わないストイックな献身ぶりを見せた。

