紺野は、投手の命である「肩や腰」を守るため、夫に長時間の抱っこをさせないよう細心の注意を払っていると告白。パパとして子供を抱っこしたい気持ちは尊重しつつも、長時間におよぶ抱っこ紐の装着や、夜中の寝かしつけでの負担は妻である自分が引き受けるストイックな献身ぶりを見せた。
しかし、外出先では「パパのプライド」が邪魔をすることもある。ベビーカーを押す際、背の高い夫が無理な体勢で押し続けるのを見て「腰が痛くなるから代わるよ」と提案しても、周囲の目を気にしてか頑なに譲らない夫の姿に、「もしそれでケガをされたら困る。プライドを捨てて任せてほしい」とアスリートの妻としてのリアルなジレンマを吐露した。
