4児の母で実業家のMALIA.(43)が、移住先のドバイで直面した「食」の壁と、イスラム教の戒律に基づいた独特なスーパー事情をぶっちゃけた。
4月5日放送のABEMA『秘密のママ園 Season2』に出演したMALIA.は、ドバイでのワンオペ育児に奮闘する中、日々のお弁当作りに苦労していることを告白。イスラム教国家であるドバイでは豚肉の摂取が禁じられているため、日本のお弁当の定番である豚肉ソーセージが簡単には手に入らないという。
「日本にいた時は、お弁当にこんなに豚肉が登場してたんだって、ドバイに行ってから気づいた」と語るMALIA.。現在は、豚肉の代わりにチキンやビーフのソーセージを代用しているが、これには夫が日本ハムの杉浦稔大投手である紺野あさ美が「日本ハムにはシャウエッセンという商品が……ドバイまでお届けしたい!」と、自社製品を愛を込めてアピールする一幕もあった。
豚肉が使えないからこその「おにぎり攻勢」
