「ここに居ていいの?」叡王戦シンガポール対局に同行したトップ棋士の姿にファンはザワザワ「忙し過ぎやろ」「大丈夫なんw」 将棋 2026/04/03 12:03 拡大する 将棋の伊藤匠叡王(王座、23)に斎藤慎太郎八段(32)が挑戦する第11期叡王戦五番勝負が4月3日、シンガポールの「シンガポール日本人会」で開幕した。日本とシンガポールの外交関係樹立60周年記念文化交流事業として華々しく開催された開幕局だが、対局開始の場面で中継画面に映り込んだ“あるトップ棋士”の姿に、ABEMAの視聴者から驚きの声が殺到する事態となった。 ピンとした緊張感が漂う対局室。立会人らと共に対局開始を見守る関係者の中に参列していたのは、日本将棋連盟常務理事を務める糸谷哲郎八段(37)だった。理事としての公務でのシンガポール同行だが、ファンがざわついたのには大きな理由がある。 続きを読む