おのは出産当日、夜中に生理痛のような痛みで目が覚め、トイレへ行った際におしるしを確認。まだ寝られると思いベッドで四つん這いになった瞬間、「パシャーン!」と破水したという。
当時は夫が不在だったが、事前に登録していた「陣痛タクシー」のおかげで、冷静に病院へ向かうことができたと振り返った。 その後、病院で子宮口が8センチまで開き、分娩室へ移動するタイミングで夫に連絡。立ち会い出産のルールを助産師から説明してもらうため電話を代わろうとしたが、テンパった夫は「わかった、今行く!」と話を聞かずに切ってしまったという。
痛みに耐えていたおのは、この態度に「最後まで話聞けーーー!!!」と激怒。最終的には夫の首を掴みながら、四つん這いでいきむというスタイルで出産を遂げたことを明かした。
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