無痛分娩を選択したまつきだったが、実際には「全然痛くて!」と振り返った。 麻酔が効きづらいタイプだったため、子宮口が開く痛みに麻酔が追いつかず、何度も追加を依頼する事態になったという。また、事前の準備である背中に管を入れる処置や、子宮口を広げるためのバルーン処置についても「いってぇーー!!!」と叫ぶほどの痛みがあったことを明かした。
出産直前には、麻酔を増やしたことでいきみ方がわからなくなったうえ、赤ちゃんの呼吸が低下し「急遽、帝王切開かもです」と告げられるトラブルも発生した。最終的には、医師がお腹を押し、吸引を2回行うことで無事に出産。まつきは、吸引の影響で赤ちゃんの頭が伸びた状態で出てきた驚きの光景を振り返りつつ、命がけの出産を締めくくった。
この記事の画像一覧



