これに対し、板野は「興味ないことと興味あることって、結構分かれると思う」と分析。親が無理にやらせるのではなく、「逆に、その子が興味あることを見つけてあげたら伸びるんじゃないかな」と、子どもの好奇心を軸にした教育論を展開した。
さらに、「短所を平均的に伸ばそうとするんじゃなくて、長所を見つけてそこを伸ばしてあげたほうが、お互いストレスがないのかな」と持論を語った。
かつての同僚であるMCの峯岸みなみは、現在の板野について「当時よりも全然大人な考え。しっかりママをやって経営者をやってるから、言葉に説得力がある」と、その成長ぶりに目を細めていた。
