クロちゃん、ウケなくてもやり切るパチンコ営業時の小ネタはファンサービスの証し

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クロちゃん
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 さらにクロちゃんは、実際の撮影現場で披露しているという小ネタの具体的な流れを説明 。「『え?急に(カメラ)回してんの?きゃー、恥ずかしい!パッ、お花』から始まります」と、持ち前のキャラクターを活かしたシュールなボケを全力でやり切る様子を再現し、スタジオの爆笑を誘った。

 こうした一見ふざけているようにも見える振る舞いの裏には、シビアな計算とプロ意識があるという。クロちゃんは「口コミが大事」とした上で、店舗側の要望にどれだけ応えるかが重要だと指摘 。「あちらもバカじゃないから、ちょっと無理言ったかもしれないなと思っている。そこをどれだけ応えるかで、店長会議の時に絶対しゃべってくれる」と、現場での一挙手一投足が次の仕事に直結することを説いた。

 どんな無茶振りや小ネタであっても、周囲の反応に左右されず完遂するクロちゃん 。その姿は、ファンやホール関係者へのサービス精神に溢れた「芸能界最強のパチ演者」としての真髄を感じさせるものだった。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

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