真っ先に脱落したのはグラドル・天羽希純で、当初は22枚で終了。続いて声優・山田親之條が32枚、ギャルモデル・あおぽんが35枚と、現実的な数字で筆を置いた 。一方で、R-1王者の今井らいぱちは「誰が欲しいん、こんなサイン……」とぼやきながらも、意地の66枚を書き上げた。
しかし、ここで劇的なドラマが起こる。一度は22枚で止まっていた天羽希純が、パチンコさながらの「復活演出」で再登場。セクシーな衣装に身を包んだ彼女は「やることが終わったんで、また書き始めようと思って。ここまで来たらびっくりさせてやろうと思った」と宣言し、なんと100枚すべての色紙を書き切ってみせたのだ。
この執念のファンサービスに、スタジオゲストのタレント・矢口真里は「アイドルの鑑!この子は売れます!」と最大級の賛辞を送り、クロちゃんも「やっぱり、やってくれた!」と手放しで絶賛。一方で、中途半端な66枚に終わった今井らいぱちに対し、盛山は「俺、アホみたいにらいぱちは100(枚書く)やー!って言ってたのに」とがっくり。クロちゃんは「賞レースで結果を出したら調子に乗ります。仕事が減ります!」と予言していた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

