「食べられない=死」の決断を迫られる家族の苦悩…20年前に祖母の“胃ろう”を拒んだ当事者「本人の意思がわからない中で決断するのは非常に悩んだ」 ABEMA Prime 2026/04/04 14:15 拡大する 先日、医師の高須克弥氏が、Xに「胃ろうは無駄な延命ではない」と投稿し、大きな反響を呼んだ。「胃ろう」とは、病気などで口から食事ができなくなった場合、胃に小さな穴をあけ、チューブを通し、直接栄養剤を注入するという方法。 医療費、終末期のケア、尊厳など、さまざまな問題をはらむ、胃ろう。その現実と、メリット、デメリットについて、現場の医師、看護師とともに『ABEMA Prime』で考えた。 永寿総合病院がん診療支援緩和ケアセンター長の廣橋猛氏は、胃ろうについて「第2の口を作るようなイメージだ」と説明する。 続きを読む