まずは先生の前でそれぞれが思う“あなどられない挨拶”を披露する4人。板野は少し落ち着いたトーンで「初めまして、板野友美です。よろしくお願いします」と自己紹介を行い、しっかりとアイコンタクトを取りながら途中で2度ペコリと頭を下げた。すると諏内先生はフルネームで自己紹介をした峯岸・板野・近藤に「フルネームを大人が言いますか?」とダメ出し。板野の控え目なテンションやアイコンタクトは評価しつつ、『語先後礼』にのっとって自己紹介の言葉を発した後にお辞儀をすることを推奨した。さらに背筋を伸ばして真っ直ぐお辞儀をすることで、育ちが良く品が良いように見えると言う諏内先生。一同は最後に先生に教わった“あなどられない挨拶”を実践した。
