胸トラップでコントロールした鈴木は、そのままゴールラインギリギリのところで左足クロスを入れる。ふわりと浮かしたボールは逆サイドへ流れると、これにFW荒木遼太郎が飛び込む。頭で合わせたものの、ボールはポストを直撃。ボックス内にボールがこぼれると、これを回収したMFエウベルが右足を振り抜く。しかしここもDF板倉健太のブロックに阻まれ、鹿島は先制点を挙げることができなかった。
決まってもおかしくないシーンだっただけに、アシスト未遂に終わった鈴木は思わず頭を抱え、驚きの表情を浮かべた。するとSNS上のファンたちは「鈴木優磨の表情w」「優磨の顔芸キタw」「今の入らんのーーーー」「そりゃ優磨もその顔なるわな笑」「鈴木優磨の顔よ」「優磨のリアクション…じわる」と反応。鈴木の見せたリアクションに大盛り上がりとなった。
なお試合は34分に鹿島が失点するも、90+6分にレオ・セアラが貴重な同点ゴールを決めて90分が終了。迎えたPK戦は2ー4で敗れ、鹿島の連勝は7で止まっている。鈴木はフル出場し、3人目のPKキッカーを務めて見事に成功させている。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





