「ディーゼル!すごい」最新愛車に反響続々
現在、高木が乗っているのはホワイトの「レンジローバー・イヴォーク」だ。現役時代、ロードバイクを積んでトレーニングや合宿に行く機会が多かったことからSUVを選択したという。お気に入りのポイントとして、ドアハンドルが自動で格納・展開する特徴的なギミックを挙げ、「かっこいいなと思って」と笑顔を見せた。
さらに視聴者を驚かせたのが、過去の愛車だ。かつてはイギリスの高級スポーツカー「アストンマーティンDB11」を所有していたといい、その魅力を「やっぱり音。お上品な音を出すじゃないですか。あと、スポーツカーならではの踏んだ瞬間の加速力が好きすぎて。私、G(重力加速度)が大好きなんです、遠心力が」と熱弁した。
この五輪金メダリストらしい“スピード狂”ともいえる発言に、スタジオは騒然。解説を務めた現役レーサーの大草りきが「(レースに)出られたらどうですか?」とスカウトする場面もあったが、高木は「タイムスポーツ(計測競技)をやったら本気になっちゃうので、趣味程度で楽しむくらいがいいです」と、アスリートとしての性分を覗かせつつ笑って応じた。
視聴者からはコメント欄で「カッコイイ」「アストン」「お上品」「ディーゼル!すごい」「本物やんけ」などの反響が寄せられた。また、番組内で紹介された「妹の高木美帆はボルボに乗っている」というエピソードにも注目が集まった。(ABEMA『スーパーフォーミュラ2026』/(C)JRP)
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