立憲議員が高市総理に「生ぬるい」「体調よろしくないのか、声が小さいので、もう少し大きな声で」 イラン情勢めぐり国会で追及 速報,会見 2026/04/06 11:52 拡大する 6日、参議院予算委員会にて、立憲民主党の小西洋之議員が、緊迫化する中東情勢を巡り高市早苗総理の外交姿勢を厳しく追及した。 小西氏は、総理が「血税」で編成された予算の編成方針や国政運営を国会の場で堂々と説明することは「憲法上の責務」であるとした上で、「高市総理ほど、この責務を蔑ろにしている総理大臣はいない」と強い言葉で批判を展開した。 質疑の焦点は、アメリカ・イスラエルによる対イラン攻撃の期限が迫る中での日本の対応に絞られた。トランプ大統領がイランのインフラ破壊を宣言し、停戦に応じなければ「地獄が降り注ぐ」と通告した期限が、日本時間の「明日(7日)朝9時」に迫っているとの認識を示した小西氏は、日本の生存戦略としての主体的外交が見えないと指摘。これに対し高市総理は、今朝も報告を受け指示を出している「大変厳しい状況」にあるとし、日米首脳会談でトランプ大統領に事態の早期沈静化を直接指摘したほか、38カ国の賛同を得た「ホルムズ海峡に関する首脳共同声明」への参加など、国際社会と連携した外交努力を継続していると回答した。 続きを読む