フィリピン人の母が女手一つで育ててくれた幼少期、現在は超人気YouTuberに「お母さんをもっと笑顔にしたい」

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
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 オーディション参加者の家族映像を観て涙ぐむ中、JESSICAは自身が父子家庭で育ったことを告白した。幼い頃から「ダンスで生きていきたい」という夢を抱いていた彼女に対し、父親は「好きなことしな」と自由に挑戦させてくれたという。JESSICAは「いろんな景色が見れているのはお父さんのおかげ。いつも恩返しという気持ちで仕事をしている」と語り、家族の愛に深く感謝した。

 また、大内アイミも母子家庭で育ち、フィリピン人の母親が女手一つで強く育ててくれたと振り返った。母親は恥ずかしがり屋で直接的な言葉こそ少ないが、自宅には「午前0時のプリンセス」のポスターを貼って静かに応援してくれているという。大内は「お母さんをもっと笑顔にしてあげたい。みんなにとっても、夢は親御さんの夢でもある」と、参加者たちの家族への想いに強く共感していた。

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