60歳美人妻、26歳イケメン夫と出会ってすぐに「モノにしたいと思った」LINEで猛アプローチ

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 二人の出会いは、夫の晃太さんが「劇団椿」の門を叩いたことだった。中学時代に大衆演劇に憧れたものの家族に反対され一度は諦めた彼が、たまたま車で通りがかった際に看板を目にし、連絡を取ったのがきっかけだ。最初に現れたリーゼントヘアの初代座長に「ヤバい事務所!?」と度肝を抜かれた彼を安心させたのが、後ろから現れた広美さんだった。広美さんは夫を見た瞬間、「若くてかっこいい」と一目惚れし「ロックオン」したという。

 入団からわずか3日後、業務連絡用にと交換したLINEで、広美さんは「彼女いるの?」と直球の質問を投げかける。夫が「いないですよ」と返すと、「私も正直に言うけど、59歳、男もなくて、結婚もしてなくて、もう20年ぐらい1人なんだよ」と自分の状況を赤裸々に告白 。広美さんは当時の心境を「躊躇する気持ちはあったけど、抑えられない自分の気持ちが」と振り返る。さらに「年下がいい。こうたさんでいいですよ」とLINEで送り、「もうモノにしなきゃっていう心なんで、一心不乱に書いてます」と、20年ぶりのときめきに突き動かされた情熱的なアプローチの裏側を語った。

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