恋心に気づいた夫は、地元の東海村で開催された花火大会に広美さんを誘い出した。花火を楽しみ、「綺麗だね」と語り合った帰り道、車の中で広美さんから「何か言うことあるんじゃないの?」と催促され、夫は勝負に出た。 夫の口から飛び出したのは、「好きだよ」というストレートな告白。そして「これから先も面倒も見るし、おしめも取り替えるし、これから一生守っていくので。付き合ってください」と伝えたという。34歳という年齢差を丸ごと引き受けるような、若き夫の並々ならぬ男気に、広美さんは「人生最後の言葉だと思って」と、大きな喜びでその想いを受け入れたと明かしていた。
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