夫の晃太さんは、自分の両親より9歳も年上である広美さんとの交際を報告する際、「もしかしたらダメだろうなと思った」と当時の大きな不安を口にした。報告を受けた母親も、「頭が真っ白になった」と、当初の混乱を包み隠さず語っている。父親もまた「私より年上っていうことで…やっぱりちょっと考えはした」という。
しかし、そんな家族の不安を払拭したのは、広美さんの誠実さと家庭的な一面だった。自宅に招かれた広美さんは、得意のもんじゃ焼きを家族全員に振る舞い、それをみんなで囲んで食べるうちに、一気に距離が縮まったという。最後には夫の母から「息子をよろしくね」という言葉がかけられ、今では夫の妹たちにとっても、恋の相談ができる「第二のお母さん」のような存在として、家族全員に温かく迎え入れられている
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