マシンが「後ろから飛んできた」 土砂降り日本最速レースで戦慄アクシデント「ひっくり返ってもおかしくなかった」中継騒然

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【実際の映像】後ろから飛んできた!戦慄アクシデント
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スーパーフォーミュラ】第1戦(決勝・4月4日/モビリティリゾートもてぎ)

【実際の映像】後ろから飛んできた!戦慄アクシデント

 雨によって前方がほとんど見えない中でのスタートとなった開幕戦、衝撃的なクラッシュが発生した。

 レースはセーフティカー(SC)先導でスタートしたものの3周目で赤旗中断となり、その後もSC先導による周回が続いていたが、16周目にようやくレースが再開。しかし、その周にさまざまなアクシデントが発生した。

 小林可夢偉(KDDI TGMGP TGR-DC)が笹原右京(REALIZE KONDO RACING)をオーバーテイクしようと5コーナーでアウトから並びかけたが、笹原は雨もあったためかインに付ききれず接触。小林はそのままマシンを止めてリタイアとなった。

 その直後、SC宣言が出されたものの、ルーク・ブラウニングがそのサインを見落としてしまい、バックストレートで減速せずにそのまま加速。前方にはSC宣言によって減速している車両がいたものの、雨によってほとんど見えず、ブラウニングは、阪口晴南(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)とザック・オサリバン(TEAM IMPUL)の間を猛スピードで突っ切る形となった。

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