「鋼の錬金術師」で知られる大ヒット漫画家・荒川弘氏の最新作を原作としたアニメ「黄泉のツガイ」が4月4日より放送スタートした。和風ファンタジーと思いきや、ヘリコプターや銃での戦闘が繰り広げられて、ネット上で、「『え、現代!?』って驚いた!」「ミスリードが過ぎるだろ!!」と驚きの声が続出している。
【映像】昔の日本と思いきや…ヘリコプター登場(9分12秒ごろ〜)
第1話「アサとユル」では、山奥の小さな村で暮らす少年・ユル(CV:小野賢章)の生活が描かれた。ユルは優れた弓矢の腕を持つ狩人で、双子の妹・アサたちと慎ましく日々を過ごしている。馬に乗って山道を行くユルや、物々交換をする村人たちの姿を見て、物語の舞台が昔の日本だと解釈した視聴者は多かったはずだ。
しかし、放送開始から約9分後、衝撃展開が訪れた。なんとヘリコプターが村を急襲したのだ。さらに襲撃者の少女・ガブちゃん(CV:久野美咲)はスマホを使用し、行商人のデラ(CV:中村悠一)は銃で応戦。何も知らないユルが「どうなってんだよ、これ……」と困惑するのも当然だろう。
和風ファンタジーと思いきや、まさかの現代日本が舞台であることが判明し、ネット上では、「いきなりヘリと銃が出てきて『え、現代!?』って驚いた!」「和風ファンタジーな世界観に急に飛行機やらヘリやら出てきて横転」「ハガレンのイメージで今度は和風ファンタジーなんだなと思ったら現代異能バトルだったのミスリードが過ぎるだろ!!」と驚きの声が続出。「1話としてのツカミすごいな」「次は何が起きるんだ、、!」と評判になっている。
第1話あらすじ

