衆院選で在外投票郵送間に合わず「足立康史という票もあったでしょ、あ、私は参院か」セルフボケ→ツッコミに議場笑い ネット投票導入を訴え 速報,会見 2026/04/06 18:25 拡大する 6日の参議院予算委員会で国民民主党の足立康史議員が、解散から投票まで戦後最短の日程で行われた先の衆院選で、海外に住む日本人の郵便投票が間に合わなかったケースが多発したことを問題視、ネット投票の導入を訴えた。 足立議員は、衆院選で、投票用紙の交付を受けた在外邦人のうち、76.5%の人が結果的に投票できなかったとして「(投票用紙の)交付を受けたということは投票しようと思って請求した方ですよ。選挙人名簿に登録した、投票用紙も請求した、そこまで努力をして交付を受けた中で76.5%の方は投票、最後までゴールできなかった。ひどいと思いませんか。かわいそうだと思いませんか。おかしいと思いませんか。権利侵害だと思いませんか」と、憲法15条の参政権の侵害ではないかなどと訴えた。 続きを読む