石油の日米共同備蓄施設は安全保障上のリスクになるのでは? 立憲・古賀議員が質問 速報,会見 2026/04/06 18:59 拡大する 6日の参院予算委員会で、立憲民主党の古賀之士議員が、先日の日米会談で日本側から提案した石油の日米共同備蓄の意図について、赤沢経産大臣に質した。 赤沢大臣は「シーレーンのリスクがなく、運搬日数も中東と比べて約10日程度短く済むアラスカ産原油は、例えば我が国にとってゲームチェンジャーとなる可能性を秘めております。こうした米国での原油生産拡大の協力と併せて備蓄の共同事業が実現することができれば、現在の中東依存に対する懸念への対応として意義が大きいと考えております。日米共同でどのような協力が可能か、引き続き議論を行っていきたい」と、共同備蓄の意義を強調した。 続きを読む