「みっともないよ!」「そういうことやってるからダメ」…会見で司会者が立ち上がって威嚇? 怒りの途中退席&ラサール議員が握手辞退 社民党の新党首発表で“事件連発”カオスな事態に

速報,会見
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大椿氏退席後も“事件”が

 そんなラサール議員にスポットライトが当たったのはその約4分後。

 先ほどとは別の記者が「1回目の投票、2回目の対戦通じてどう党を盛り上げられたか、その手応えを伺いたいです。可能であればラサールさんも。(途中退席した)大椿さんもいらっしゃればお伺いしたかったのですが。可能であればラサールさんに伺いたい。この辺りはいかがでしょうか?」と質問。

 だが、これに当事務支局は「党首の記者会見なのですみませんが」とラサール議員に発言は求めない旨を通達。

 すると突如、先ほどの女性記者が「これからの会見毎回こんなことやるんですか? 司会者(党事務局)のあなた。毎回こんなことやるんですか? 本当恥ずかしいことですよ。定例会見で同じこと聞かれますよ」と抗議。

 これに福島党首は「定例記者会見で聞いて」と応じた。

 そして、福島党首は選挙の盛り上がりの手応えについて「なかなか、国会がある中で、社民党の党首選がそれほど、あまり取り上げられないというか、どれだけ盛り上がったかっていう点については残念なところもあると思っています。ただ、それぞれから政策が出ましたので、その政策は例えば共通部分も多くありますので、私が党首になって、その政策の実現に向かって、実現をしていくように頑張っていきたいと考えています」と答えた。

 その後、何人かの記者が質問したのだが、終局においても“事件”が起きた。

 事務局がラサール議員に「一応、おめでとうの握手を…」と福島党首との握手を促し、福島党首は「いいですよ」と受け入れる中、ラサール議員は「大椿さんがいないから」と腕を組みながら断り、先ほどの記者が党事務局に向けて「そういうことやっているからダメなんですよ。本当にだめです。ひどいですよ。ひどい」とこぼし、会見は幕を閉じた。

ABEMA NEWS)

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