“原発のある町”で被災者と交流 天皇ご一家 福島を訪問 東日本大震災15年の節目に 2026/04/07 02:30 拡大する 天皇皇后両陛下は6日、東日本大震災発生から15年の節目に、愛子さまを伴い、お召列車で福島県に入られました。ご一家そろっての被災地訪問は初めてです。【画像】“原発のある町”で被災者と交流 天皇ご一家 福島を訪問 東日本大震災15年の節目に天皇皇后両陛下は先月、かぜの症状があり、宮城県と岩手県の訪問を延期していました。皇后さまはせきが少し残る中でのご訪問です。愛子さまが福島県を訪れるのは初めてです。午後に訪れたのは双葉町。原発事故によって、福島県内では2月末現在で2万3410人が自宅に戻れず、避難生活を続けています。両陛下が福島第一原発の町を訪れるのは初めてです。時折、質問されるなど、職員の説明に熱心に耳を傾け、その後、被災者と交流されました。 続きを読む