「裁判官37人の判断は違法」がん判明後も7回保釈却下…大川原冤罪事件の遺族が国提訴 2026/04/07 02:45 拡大する 大川原化工機の冤罪事件で、当時逮捕された元顧問は勾留中にがんが判明し、何度も保釈を請求しましたが却下され、その後、死亡しました。遺族らは、この裁判所の判断を違法として、6日に国を提訴。関わった裁判官37人の責任を追及するとしています。【画像】「裁判官37人の判断は違法」がん判明後も7回保釈却下…大川原冤罪事件の遺族が国提訴相嶋さんの遺族は、逮捕状や勾留状を出した裁判官や、保釈請求を退けた裁判官、合わせて37人の判断は違法だったとして、国に約1億7000万円の賠償を求める訴えを起こしました。 続きを読む